2025年5月31日にラネージュからネオクッション ミュイが発売されました。
それまで、ネオクッション マットN に惚れ込んでいて何の文句もなかった私なのですが、違いが気になってしまい……。
一度試してみよう!と購入を決意したのですが、少し気になった点がありました。

ミュイとマットの色味は同じなんだろうか?



マットのケースを気に入ってたのに、替えるのもなぁ。
悩んでいたのも束の間、今ではすっかりミュイユーザーになってしまった私が、ミュイとマットの違いを比較しながら詳しくご紹介します。
初めてラネージュのクッションファンデの購入を考えている方も、色選びは注意しておきたい部分なので、ぜひ最後までご一読ください。
ラネージュ ネオクッション ミュイの色選びの注意点
ラネージュ ネオクッション ミュイの色選びの注意点について解説します。
1. マットNと同じ色番は要注意
同じネオクッションで色番号が同じでも、ミュイとマットNでは仕上がりが違うので注意が必要です。


実際、2つを比較してもミュイの方が明るく発色します。
ミュイは光を反射する設計なので、実際の色以上に白く見えるんですよね。
調べたところ、ミュイはマットNより半トーン明るめに設計されているそうです。
2. 韓国コスメは白浮きしやすい
そもそも、ラネージュは韓国コスメなので合わないと白浮きしやすいです。
ミュイのレビューで「思ったより白い」という声が多かったのも事実。
私も室内ではよく見えても、屋外で写真を撮ると首と色の差が出てしまっていました。
個人的には、自然に見せたいなら普段より一段階暗めをお勧めします。
3. 失敗しにくい色選びのコツ
ミュイの色選びを失敗しないためには、自分がどんな肌になりたいかを考えることです
明るくトーンアップしたいなら上記のカラーチャートで考えるのが良いと思います。
逆に、自然な素肌感を求めるならワントーン暗めの色を選びましょう。
ミュイのカラー展開は17W、21C、21W、23Nの4色で、数字が大きくなるほど暗くなります。
今回、肌色×肌トーンをチェックすると、自然な肌色×イエベ(黄み肌)に当てはまる私は21Wになりました。
ですが、念のために店頭で試してみたところ、21Wでも少し白浮きしていて結局、私に合う色は23Nでした。



事前に店頭で色の確認をしておく方が無難です。
ラネージュ ネオクッション ミュイとマットの違いを比較
まずは、ラネージュ ネオクッション ミュイとマットNの違いを表にしてみました。
| ラネージュ ネオクッション | ミュイ | マットN |
|---|---|---|
| マット感 | ナチュラル | セミマット |
| ツヤ感 | 程よくある | 少しある |
| 色味 | トーンアップ | 黄味寄り |
| カバー力 | あまりない | ある |
| 持続力 | 部分的に気になる | ある |
| 肌タイプの相性 | 乾燥肌 普通肌 | 脂性肌 |
| ケースの使いやすさ | 鏡付き ボタンで開けやすい | 少し硬い |
| パフの使いやすさ | 細部の調整きく | 細部の調整きかない |
| 購入する | 購入する |
では、ラネージュ ネオクッション ミュイとマットNの違いを解説していきます。
1. 仕上がりの質感の違い
ミュイは光をまとったような、みずみずしい質感。
マット感は感じず、素肌っぽくさらさらなのに、薄~い膜が肌を包んで滑らかに若々しく見せてくれます。
一方で、マットNはきちんと感のある均一な肌に仕上がります。
ナチュラルさを重視するならミュイ、きれいに作り込んだ肌が好きならマットNが向いています。
メイクの方向性がかなり違うので、シーンによって使い分けるのがベストだと感じました。
2. カバー力の違い


結論、カバー力はマットの方が上です。
マットは毛穴や色ムラをしっかり隠してくれます。
ミュイは薄膜で、肌を均一に整えるイメージ。
シミに関しては、マットNは薄まるけど、ミュイは軽いので透き通りますね。
ミュイはシミやクマが気になる場合、あらかじめ下地やコンシーラーなどで仕込みをしておくといいと思います。
1本で完結したい人はマットの方が楽です。
ここは好みがはっきり分かれるポイントですね。
3. 色味・トーンの違い
ミュイとマットNを比較すると、同じ色番でもミュイの方が明るく見えます。
ツヤと透け感で光を反射するためです。
マットは色がそのまま肌に乗る感覚がありますが、ミュイはトーンアップ効果が強め。
この違いが色選びを難しくしている原因ですね。
マット基準で選ぶと白浮きしやすくなります。



購入前にはここを必ず意識してみてくださいね。
4. おすすめの肌質の違い
ミュイは乾燥肌~普通肌の方にオススメです。
うるおい感が続くので快適に使えますよ。
逆に、脂性肌やテカリやすい方にはマットが安心です。
混合肌の私が夏にミュイを使うと、小鼻のテカりが気になりました。
ミュイは皮脂が多いと崩れやすいので、仕上げにパウダーをのせておくのがいいです。
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肌質に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。
どちらも優秀なので、相性重視で選びましょう。
ラネージュ ネオクッション ミュイのデメリット3つ


ラネージュ ネオクッション ミュイのデメリット3つを紹介します。
1. マットNよりカバー力は控えめ
カバー力重視の方には明らかに物足りないです。
ミュイはあくまで素肌感重視の設計です。
シミやニキビ跡は完全には隠れないので、下地やコンシーラー併用が前提になります。
一方で厚塗り感は出にくく、ナチュラル派の方は仕上がりに満足されると思います。
2. 脂性肌だと崩れやすい場合がある
ミュイは皮脂が多いと細かい部分の持ちはやや落ちます。
うるおい処方で保湿力を落とさないために仕方ない部分なのですが、時間が経つとヨレやすくなる部分も。
ですが、重ね塗りをしても厚塗り感は出ませんし、パウダーで対策は可能です。
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全体的にみると、マスクには付きにくいし、維持力は高いですよ。
脂性肌の方や汗をかきやすい季節は、マットNの方が崩れにくくて良いかもしれません。
3. カラー展開が少ない
ミュイのカラー展開は17W、21C、21W、23Nの4色。
韓国コスメなので、日本人の肌には白浮きしやすく、オークル系の色味が足りないように感じます。



もう少し細かく段階があってもいいのになぁ。
ラネージュ ネオクッション ミュイのメリット6つ


ラネージュ ネオクッション ミュイのメリット6つを解説します。
1. 素肌感のあるツヤ仕上がり
ミュイは、ほんのりとしたツヤ感が本当にきれいです。
厚塗りに見えず、肌がきれいな人に見えます。
内側から発光するような印象で、近くで見てもファンデ感が出ません。
ナチュラル派にはたまらない仕上がり。
個人的にも一番好きなポイントです。
ツヤと透明感が時代に合ったファンデと言えると思います。
2. 軽い付け心地
結論として、付けている感覚がかなり軽いです。
これはラネージュ独自の「エアリーシームレステクノロジー」を採用しているため。
とってもエアリーな超微粒子なので、少量の塗布でも薄く、均一に、ピッタリと密着して崩れにくい肌にしてくれるわけなんです。
クッションファンデ特有の重さがないし、重ねてもヨレにくいですよ。
3. 乾燥しにくい
ミュイは89%スキンケア成分配合というだけあって、乾燥しにくいという特徴があります。
時間が経ってもパサつきにくく、冬場でも安心して使えます。
私はこれを使い始めてから、口元のかさつきやほうれい線チェックをしなくても良くなりました。
長時間経過しても、肌のもちもち感が続くのが嬉しいです。



スキンケア感覚のファンデなので乾燥肌との相性は抜群ですよ。
4. ナチュラルメイクに最適
作り込みすぎないメイクができるので、オフィスや普段使いにぴったり。
重ねても厚塗り感・やりすぎ感が出ません。
メイク初心者でも失敗しにくいのではないでしょうか。
5. 長時間経過でもくすまない
数日使ってみて感じたのが、時間が経っても、外出しても、肌がトーンダウンしないということ。
一体どうして?と思っていたら、さすがラネージュさん!
こちらの思うところなんてしっかり調査済みなんでしょう。
独自のカラーテクノロジーで時間の経過とともに起きるくすみを抑制してくれるんだそうです。
年々、疲れが顔に出やすくなる40代にも嬉しい効果ですよね!
6. メイクチェックができるミラー付きコンパクト
ミュイのコンパクトは表面がミラーになっています。
これ、新しいですよね。
コンパクトをカチッと開ける、そのひと手間を要しません。
ミラーに指紋が付きにくいっていうのはあるんですけどね…。
ちなみにマットNのリフィルをミュイのコンパクトに入れてもカチッとはまったので、ネオクッションならどれも合うように作られているようです。
お試ししやすいですね!
パフにも工夫がされていますよ。
上部が少し切り取られたような形をしていて、目元などの細かい部分も塗りやすいという工夫がされています。



気遣いが嬉しいですよね!
ラネージュ ネオクッション ミュイがおすすめな人
ラネージュ ネオクッション ミュイをおすすめしたいのはこんな人です!
- 素肌感のあるツヤ肌が好きな人
- 乾燥肌〜普通肌の人
- ナチュラルメイク派の人
- 今っぽいベースメイクをしたい人
- マットNが重く感じていた人
逆に、カバー力重視や完全マット派の人には不向きです。
ミュイは「引き算メイク」が好きな人向けのファンデ。
肌をきれいに見せたい人にはかなりおすすめできます。
色選びだけ慎重であれば、満足度は高いですよ。
気になる方は、まず公式情報もチェックしてみてください。
まとめ|ラネージュ ネオクッション ミュイは色選びがカギのツヤ系クッション
ラネージュ ネオクッション ミュイは、素肌感とツヤ感を重視した今っぽい仕上がりが魅力のクッションファンデです。
ネオクッション マットNと比べると、カバー力は控えめですが、その分、軽さとうるおい感は圧倒的。
特に注意したいのが色選びで、同じ色番でもミュイの方が明るく、白く見えやすい傾向があります。
マットNを使っていた方ほど、ワントーン暗めを検討するなど慎重な判断が必要です。
乾燥肌〜普通肌の方や、ナチュラルメイク派の方には満足度の高い仕上がりになりますよ。
色選びさえ押さえれば、毎日のメイクがぐっと楽しくなるクッションファンデです。
ツヤ肌が好きな方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
参考リンク:LANEIGE(ラネージュ)公式サイト














