メイベリン クリームパクトが気になるけど、「実際どうなの?」「40代でも使いやすい?」「他と比べるとどう違う?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
私自身、目の下の黒クマを隠すためにメイベリン SPステイ コンシーラーを愛用していて、同じシリーズのクリームパクトが気になって購入してみました。
実際に使ってみると、ナチュラルなのに肌がきれいに見え、崩れにくさもかなり優秀。
今回は、今まで使っていたラネージュ ミュイ・マットと比較しながら、40代目線でリアルにレビューしています。
色選びや下地が必要かどうかについても詳しくまとめたので、購入前の参考になれば嬉しいです。

【メイベリン】クリームパクトって?
メイベリン SPステイ クリームパクト ファンデーションの特徴としては、下記3つが挙げられます。
- とろけるバーム処方が肌の上でクリーム状に変化し、毛穴・赤み・くすみを自然にカバー
- 水・汗・皮脂に強く、30時間経ってもヨレにくい(個人差あり)
- しっかり密着するのに、重たくならずなめらかな仕上がり
| 商品名 | メイベリン SPステイ クリームパクト ファンデーション |
|---|---|
| 容量 | 9g(本体/レフィルあり) |
| カラー | 全6色(日本人の肌に合う設計) |
| 肌への配慮 | 酸化亜鉛フリー、アレルギーテスト済み (すべての人に合うわけではない) |
| UVカット | SPF13 PA++ |
【メイベリン】クリームパクトをレビュー&ラネージュとの比較
メイベリン クリームパクトを使ってみての感想を正直に書いています。
また、今まで愛用していたラネージュ ネオクッション ミュイ・マットとも比較してみました。
メイベリン クリームパクトのレビュー
メイベリン クリームパクトを使ってみて思ったのは、「ナチュラルさとカバー力のバランスがちょうどいいファンデーション」だということ。
塗った感じはスルッと伸びやかだけど、ポンポンとパフで軽くたたくと肌にしっかりフィットする感覚があります。
このフィット感のおかげで、時間が経ってもヨレにくく、全体の仕上がりが長時間キープされやすいです。
質感としては、ラネージュ マットと同じくらいの薄付き感で、カバー力があるのにナチュラル。
肌に統一感が出て、自然にきれいに見えるのがかなり印象的でした。
厚塗り感はないのに、くすみや色ムラはしっかり整うので、40代の肌でもかなり使いやすいと感じました。
なんとなくメイベリンに対しては肌にきつそうなイメージを持っていて、マスカラしか使用したことがなかったのですが、全然そんなことなかった!
クリームパクトは酸化亜鉛フリーで敏感肌でも使えますよ。
長時間つけていても大きく崩れにくいですが、小鼻だけは少しテカりやすいかな。
ただ、軽くパウダーで押さえればすぐ整うので、日常使いとしては十分なレベルです。
あと、開けた瞬間にふんわり花っぽい香りがあります。
個人的にはそこまで強くありませんでしたが、香り付きコスメが苦手な方は気になるかもしれません。
1つ注意したい点は、パフに取るファンデの量。
バームをべっとりとつけると厚塗り感が出て失敗します。
とにかく、チョンチョンと少量をとったら、ふた裏で調節しながらポンポンと塗っていきましょう。

1回の量が少なくて済むからコスパが良い!
評価チャートで一発比較
メイベリン クリームパクトとラネージュ ネオクッション ミュイ・マットを比較してみました。
※ラネージュ ネオクッションはリニューアル前のもので試しています。
| メイベリン SPステイクリームパクト | ラネージュ マット | ラネージュ ミュイ | |
|---|---|---|---|
| 仕上がり | マット寄り | セミマット | ツヤ系素肌感 |
| カバー力 | 自然にしっかり | 自然にしっかり | ほんのり |
| 毛穴補正力 | 自然に補正 | しっかり補正 | やや補正 |
| 崩れにくさ | 崩れにくい | 崩れにくい | 普通 |
| 40代との相性 | バランスが良く 普段使いしやすい | 軽いツヤ感あり しっかりメイク向け | 薄づきだけど ツヤ感欲しい人向け |
| 色味 | 日本人になじみやすい | やや濃いめ | トーンアップ |
| 価格 | 約3,900円~ | 約3,000円~ | 約3,000円~ |
| 購入する | 購入する | 購入する |
個人的には、「普段使いしやすさ」はメイベリン、「ツヤ感ありのしっかりメイク」はラネージュ マット、「薄づきで自然なツヤ感重視」ならミュイ、という印象です。
気になるお値段は、ラネージュ ネオクッションよりメイベリン クリームパクトが1,000円程高くなっています。
ラネージュ ネオクッション マットとの違い
実際に使ってみると、メイベリン クリームパクトとラネージュ マットは、感覚的にかなり似ていると感じました。
なので、気温25℃の少し暑く感じる日に、半顔ずつ塗って1日様子を見てみました。


どちらも小鼻まわりの赤みやくすみをほぼカバーしてくれて、肌全体をきれいに整えてくれますよ。
質感的には、クリームパクトは肌にフィットして動かない、ラネージュも密着力は高いですが、クリームパクトに比べると柔らかめです。
1日経ってもどちらも大きく崩れることはなく、かなりきれいな状態をキープしてくれます。
よく見ると、メイベリン クリームパクトは私の大きめの毛穴に少し溜まる感じがあり、逆にラネージュ マットはシワ付近に軽いヨレが出ていました。
とはいえ、どちらも「汚く崩れない」のがかなり優秀だと感じましたね。
「しっかりカバーしたいけど厚塗りにはしたくない」という方は、どちらもかなり使いやすいと思います。



個人的には、毛穴が気になるならラネージュ マット、小じわが気になるならメイベリン クリームパクトの方が使いやすく感じました!
【メイベリン】クリームパクトが40代におすすめな理由 5つ
メイベリン クリームパクトが 40代におすすめな理由は 5つあります。
- ① 厚塗り感が出にくい
- ② 毛穴やくすみを自然にカバー
- ③ 長時間崩れにくい
- ④ コスパが良い
①厚塗り感が出にくい
40代になると、カバーしようとして厚塗り感が出やすいですよね。
メイベリン クリームパクトは薄く伸びるのに密着するので、重ねても自然に仕上がります。
「ちゃんと隠してるのにナチュラル」に見えるのが大きなポイントです。
②毛穴やくすみを自然にカバー
毛穴やくすみを無理に隠すのではなく、自然にぼかしてくれる仕上がりです。
肌全体にめちゃめちゃ統一感が出るので、一気にきれいに見えるんですよね。
作り込みすぎない美肌が作れるのが魅力です。
③長時間崩れにくい
汗・水・テカりに強く、“30時間崩れにくい” というだけのことはあります。
たしかに、ファンデがはげたり、ヨレたり、汚く崩れることがない。
お直しもほとんどいらないんじゃないかというくらい。
つけている感じが重くないので、長時間でも快適です。
ベタベタしないし、痒くもない。



日中もストレスなく過ごせますよ。
④コスパが良い
メイベリン クリームパクトは、少量でもかなり伸びが良いです。
バームをたくさん取らなくても肌全体に広がるので、思ったより減りが遅いと感じました。
しかも長時間崩れにくいので、何度も塗り直す必要なし。
実際に使ってみると、「意外とコスパいいな」という印象でした。
ドラコスの中では少しお高めですが、使用感や持ちを考えると満足度はかなり高いと思います。
【メイベリン】クリームパクトの上手な使い方
メイベリン クリームパクトを実際に使ってみて、きれいに仕上がりやすかった使い方をご紹介します。
基本の使い方



パフに取りすぎ注意!!
きれいに仕上げるコツ
崩れにくくする工夫
失敗しやすい使い方
【メイベリン】クリームパクト 色選びで失敗しないコツ
メイベリン クリームパクトの色選びについて、実際に使って感じたことをお話しします。



ファンデーションって、質感と同じくらい色選びも大事ですよね。
①イエベ秋 40代の実際の色選び
私自身、イエベ秋で、普段使っているカラーはラネージュ ミュイとマットがどちらも23N1です。
ただ、ラネージュは少し白めに感じていたので、メイベリン クリームパクトは20Nを選びました。
結果、この色選びが大正解。
メイベリンは韓国ファンデのような強いトーンアップ感がなく、肌になじみやすいです。
「白くなりすぎた」という感じが出にくいので、40代でも使いやすいと思いました。
②ラネージュとの色比較
ラネージュと比べると、メイベリンの方がかなり自然な色味です。
ラネージュはツヤ感が出るせいか、人によっては白浮きっぽく感じることもあると思います。
特に40代になると、顔だけ明るく浮いて見えるのって気になりますよね。
その点、メイベリンは肌になじむ方向のカラーなので、首との差が出にくい印象でした。
ナチュラルに整えたい方は、メイベリンの方が使いやすいかもしれません。



ファンデはフェイスラインの色に合わせて選ぶと失敗しにくいですね。
③40代のくすみ対策カラー
40代になると、「白くしたい」というより、「くすんで見えたくない」が大事になってきますよね。
私も以前は明るめを選びがちでしたが、最近は自然になじむカラーの方がきれいに見えると感じています。
メイベリン クリームパクトは、肌の色を無理に変えるというより、全体を均一に整えてくれる感じです。
そのおかげで、くすみが自然に飛んで見えるのが良かったです。
頑張って白く見せるより、「肌が整って見える」方が大人には大事だなと思いました。
メイベリン クリームパクトを使っていて良かった点の1つが、白浮きせず、肌の色にぴったり合うところ。
韓国系ファンデだと、時間が経つと顔だけ明るく感じることがあるんですよね。
メイベリンは、日本人の肌になじみやすいカラー設計で、かなり自然でした。



「塗ってます感」が出にくいので、普段使いしやすい!
【メイベリン】クリームパクトは下地いる?いらない?
結論から言うと、メイベリン クリームパクトは美容液や下地なしで使用できるものですが、肌質によっては下地を使う方が仕上がりが良くなります。
私の場合は下地ありの方がきれいに仕上がりました。
①下地なし向き・下地あり向き
メイベリン クリームパクトは、下地なしでも使えるタイプのファンデーションです。
実際、下地なしでもある程度、きれいには仕上がりました。
ただ、ファンデを直接のせると肌の凹凸を拾いやすく感じたのと、時間が経つと少し毛穴落ちしやすくなる感じがあったんですよね。
特に鼻まわりはテカリが出やすく、崩れ方も少し気になりました。
時短メイクにはかなり便利ですが、40代の肌だと下地を使った方が安定感はあると思いました。
- 下地なし向き:乾燥が少なめ、時短したい、厚塗り感を出したくない人
- 下地あり向き:乾燥肌、皮脂崩れしやすい、毛穴や小ジワをより整えたい人
肌質別にもまとめてみました。
- 普通肌〜やや脂性肌なら、まずは下地なしで試してOK
- 乾燥肌なら、保湿下地を薄く入れた方がのりやすい
- 崩れやすい人は、テカりにくい下地を使うと相性が上がる
②相性が良かった下地
個人的には、ツヤ系より毛穴補正系の下地の方が相性が良かったです。
メイベリン クリームパクト自体がピタッと密着するタイプなので、土台を整えておくとかなりきれいに仕上がります。
逆にツヤを出しすぎる下地だと、少しヨレやすく感じることもありました。
40代なら、「保湿+毛穴補正」ができるタイプを選ぶと使いやすいと思います。
下地を変えるだけでも、仕上がりはかなり変わりますよ。
また、クリームパクトは SPF13 PA++ と紫外線カット値が低めなので、日焼け止めクリームを併用しておくと良いでしょう。
③コンシーラーとの順番のコツ
今回、目の下の黒クマにはメイベリン SPステイ コンシーラーを使いました。
一般的にはファンデーションの後に使う方がいいと言われていますよね。
でも私の場合は、ファンデ前に仕込んだ方が自然になじみました。
特にクリームパクトとの相性はかなり良くて、境目が目立ちにくかったです。
クマが気になる方は、一度ファンデ前も試してみるといいかもしれません。
【メイベリン】クリームパクトの口コミと評判
メイベリン クリームパクトの口コミや評判についてまとめました。
実際に調べてみると、40代からの評価がかなり高い印象でした。
①40代の良い口コミ
- カバー力がある
- 少量で伸びが良い
- ベタつかない
- 汗をかいても夜まで崩れにくい
特に多かったのが、「カバー力がある」という口コミです。
厚塗り感がないのに、毛穴や色ムラが自然に整うという声がかなりありました。
また、汗をかいても「崩れにくい」「化粧直しがラク」という口コミも多かったですね。



ロージーローザのマルチファンデパフと相性が良いという口コミもたくさんありましたよ。
②40代の悪い口コミ
- 乾燥する
- たるみ毛穴が目立つ
- 濃いシミは消えない
一方で、「少し乾燥を感じる」「毛穴が目立つ」という口コミもありました。
特に乾燥肌の方は、下地やスキンケアをしっかりした方が良さそうです。
つけ過ぎると良くないみたいですね。
メイベリン クリームパクトは少量でもかなり伸びるので、少なめがおすすめです。
③向いている人の特徴
- 毛穴、赤み、くすみを自然に整えて素肌からキレイな肌に見せたい
- しっかりカバーしたいけど、厚塗り感を出したくない
- 皮脂が出やすく、持続力を重視したい
- ベタベタしたファンデが嫌い
- クマ隠しにメイベリン SPステイ コンシーラーを使用している人
メイベリン クリームパクトは、「ナチュラルにきれいに見せたい人」に向いていると思います。
しっかりカバーしたいけど、厚塗り感を出したくない方にはかなりオススメ。
私のように、クマがひどく、目の周りの色ムラを解消したい人にもとても良いです。
崩れにくいので、コンシーラーのヨレも気になりません。



40代の普段使いファンデとしては、かなり優秀!
④向いていない人の特徴
- ツヤ感が欲しい
- かなり乾燥しやすく、しっとり感が欲しい
- 下地や保湿などのベースメイクに時間をかけたくない
- とにかく高カバーで、1アイテムでしっかり隠したい
ツヤ感が欲しい方には少し物足りないかもしれません。
韓国ファンデのような水光肌系をイメージしていると、少し違う印象だと思います。
また、超しっとり系が好きな乾燥肌の方は、下地選びがかなり重要になりそう。
ピタッと密着するタイプなので、人によっては少し重く感じる場合もあると思います。
質感硬めでヨレにくい分、きれいな素肌感を持続するには下地や保湿でひと手間加えることをオススメします。
まとめ|【メイベリン】クリームパクトは40代でも使いやすいバランス型ファンデ
メイベリン クリームパクトは、「しっかりカバーしたいけど厚塗りにはしたくない」という、40代でもかなり使いやすいファンデーションでした。
実際に使ってみると、肌に統一感が出て、毛穴やくすみを自然に整えてくれる感じがとても良かったです。
特に印象的だったのは、崩れにくさ。
時間が経っても汚くヨレにくく、ベタつきも少ないので、普段使いしやすいと感じました。
似ているなと感じたラネージュ ネオクッション マットとも比較しましたが、メイベリンは「ナチュラルさ」と「カバー力」のバランスがちょうど良い印象。
また、韓国ファンデのような白浮き感が少なく、日本人の肌になじみやすいカラー設計なのも好印象でした。
一方で、かなりツヤ感が欲しい方や、超しっとり系を求める方には少し物足りないかもしれません。
ただ、「肌を均一にきれいに見せたい」「崩れにくさ重視」「ベタつくファンデが苦手」という方にはかなりおすすめできます。
個人的には、40代の普段使いファンデとしてかなり満足度が高かったです!
気になる方は、ぜひ一度、お試しください。





