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【ラネージュ】ネオクッション ミュイ | 色選び・マットと比較でわかった違い

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2025年5月31日にラネージュからネオクッション ミュイが発売されました。

それまで、ネオクッション マットN に惚れ込んでいて何の文句もなかった私なのですが、違いが気になってしまい……。

一度試してみよう!と購入を決意したのですが、少し気になった点がありました。

sae

ミュイとマットの色味は同じなんだろうか?

sae

マットのケースを気に入ってたのに、替えるのもなぁ。

悩んでいたのも束の間、今ではすっかりミュイユーザーになってしまった私が、ミュイとマットの違いを比較しながら詳しくご紹介します。

初めてラネージュのクッションファンデの購入を考えている方も、色選びは注意しておきたい部分なので、ぜひ最後までご一読ください。

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著者

sae

京都在住・40代・主婦・パーソナルカラープランナー資格保有

外見にコンプレックスが多く、子どもの頃から常に ”美” を意識

365日メイクを欠かさない私が、スキンケアやベースメイクなど、実際に自分で試して納得したものだけを記事にしています。

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【ラネージュ】ネオクッション ミュイの色選びの注意点

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ラネージュ ネオクッション ミュイの色選びの注意点について解説します。

  1. 標準色の21番でとりあえず、は危険!
  2. マットNと同じ色番は要注意
  3. 失敗しにくい色選びのコツ

1. 標準色の21番でとりあえず、は危険!

とりあえずで標準色の21番を購入することはお勧めしません

前提として、ラネージュは韓国コスメなので合わないと白浮きしやすいです。

ミュイの口コミで「思ったより白い」という声が多かったのも事実。

普段、標準色を選ぶ私が21番を使うと、室内ではよく見えても屋外で写真を撮ると、首と色の差が出てしまいました。

個人的には、自然に見せたいなら普段より一段階暗めをお勧めします。

2. マットNと同じ色番は要注意

同じネオクッションで色番号が同じでも、ミュイとマットNでは仕上がりが違うので注意が必要です。

実際、2つを比較してもミュイの方が明るく発色します。

ミュイは光を反射する設計なので、実際の色以上に白く見えるんですよね。

調べたところ、ミュイはマットNより半トーン明るめに設計されているそうです。

3. 失敗しにくい色選びのコツ

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ミュイの色選びを失敗しないためには、自分がどんな肌になりたいかを考えることです

明るくトーンアップしたいなら上記のカラーチャートで考えるのが良いと思います。

逆に、自然な素肌感を求めるならワントーン暗めの色を選びましょう。

ミュイのカラー展開は17W、21C、21W、23Nの4色で、数字が大きくなるほど暗くなります。

今回、肌色×肌トーンをチェックすると、自然な肌色×イエベ(黄み肌)に当てはまる私は21Wになりました。

ですが、念のために店頭で試してみたところ、21Wでも少し白浮きしていて結局、私に合う色は23Nでした。

sae

事前に店頭で色の確認をしておく方が無難です。

【ラネージュ】ネオクッション ミュイとマットの違いを比較

まずは、ラネージュ ネオクッション ミュイとマットNの違いを表にしてみました。

ラネージュ
ネオクッション
ミュイマットN
マット感ナチュラルセミマット
ツヤ感程よくある少しある
色味トーンアップ黄味寄り
カバー力あまりないある
持続力部分的に気になるある
合う肌タイプ乾燥肌
普通肌
脂性肌
ケース鏡付き
ボタンで開けやすい
少し硬い
パフ細部の調整きく細部の調整きかない
購入する購入する
各製品の比較

では、ラネージュ ネオクッション ミュイとマットNの違いを解説していきます。

  1. 仕上がりの質感の違い
  2. カバー力の違い
  3. 色味・トーンの違い
  4. おすすめの肌質の違い

1. 仕上がりの質感の違い

ミュイは光をまとったような、みずみずしい質感

マット感は感じず、素肌っぽくさらさらなのに、薄~い膜が肌を包んで滑らかに若々しく見せてくれます。

一方で、マットNはきちんと感のある均一な肌に仕上がります。

ナチュラルさを重視するならミュイ、きれいに作り込んだ肌が好きならマットNが向いています。

メイクの方向性がかなり違うので、シーンによって使い分けるのがベストだと感じました。

2. カバー力の違い

結論、カバー力はマットの方が上です。

マットは毛穴や色ムラをしっかり隠してくれます。

ミュイは薄膜で、肌を均一に整えるイメージ。

シミに関しては、マットNは薄まるけど、ミュイは軽いので透き通りますね。

ミュイはシミやクマが気になる場合、あらかじめ下地やコンシーラーなどで仕込みをしておくといいと思います。

1本で完結したい人はマットの方が楽です。

ここは好みがはっきり分かれるポイントですね。

3. 色味・トーンの違い

ミュイとマットNを比較すると、同じ色番でもミュイの方が明るく見えます

ツヤと透け感で光を反射するためです。

マットは色がそのまま肌に乗る感覚がありますが、ミュイはトーンアップ効果が強め。

この違いが色選びを難しくしている原因ですね。

マット基準で選ぶと白浮きしやすくなります。

sae

購入前にはここを必ず意識してみてくださいね。

4. おすすめの肌質の違い

ミュイは乾燥肌~普通肌の方にオススメです。

うるおい感が続くので快適に使えますよ。

逆に、脂性肌やテカリやすい方にはマットが安心です。

混合肌の私が夏にミュイを使うと、小鼻のテカりが気になりました。

ミュイは皮脂が多いと崩れやすいので、仕上げにパウダーをのせておくのがいいです。

sae

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ミュイもマットNも肌質に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。

どちらも優秀なので、相性重視で選びましょう。

【ラネージュ】ネオクッション ミュイのデメリット3つ

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ラネージュ ネオクッション ミュイのデメリット3つを紹介します。

  1. マットよりカバー力は控えめ
  2. 脂性肌だと崩れやすい場合がある
  3. カラー展開が少ない

1. マットNよりカバー力は控えめ

カバー力重視の方には明らかに物足りないです。

ミュイはあくまで素肌感重視の設計です。

シミやニキビ跡は完全には隠れないので、下地やコンシーラー併用が前提になります。

一方で厚塗り感は出にくく、ナチュラル派の方は仕上がりに満足されると思います。

2. 脂性肌だと崩れやすい場合がある

ミュイは皮脂が多いと細かい部分の持ちはやや落ちます。

うるおい処方で保湿力を落とさないために仕方ない部分なのですが、時間が経つとヨレやすくなる部分も。

ですが、重ね塗りをしても厚塗り感は出ませんし、パウダーで対策は可能です。

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全体的にみると、マスクには付きにくいし、維持力は高いですよ。

脂性肌の方や汗をかきやすい季節は、マットNの方が崩れにくくて良いかもしれません。

3. カラー展開が少ない

ミュイのカラー展開は17W、21C、21W、23Nの4色。

韓国コスメなので、日本人の肌には白浮きしやすく、オークル系の色味が足りないように感じます。

なので私の場合、ミュイを使う時は血色が良くなる下地を使うようにしていますよ。

【ラネージュ】ネオクッション ミュイのメリット6つ

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ラネージュ ネオクッション ミュイのメリット6つを解説します。

  1. 素肌感のあるツヤ仕上がり
  2. 軽い付け心地
  3. 乾燥しにくい
  4. 長時間経過でもくすまない
  5. ネオクッションシリーズならケースを使いまわせる
  6. メイクチェックができるミラー付きケース

1. 素肌感のあるツヤ仕上がり

ミュイは、ほんのりとしたツヤ感が本当にきれいです。

厚塗りに見えず、肌がきれいな人に見えます。

内側から発光するような印象で、近くで見てもファンデ感が出ません。

ナチュラル派にはたまらない仕上がり。

個人的にも一番好きなポイントです。

ツヤと透明感が時代に合ったファンデと言えると思います。

2. 軽い付け心地

結論として、付けている感覚がかなり軽いです。

これはラネージュ独自の「エアリーシームレステクノロジー」を採用しているため。

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とってもエアリーな超微粒子なので、少量の塗布でも薄く、均一に、ピッタリと密着して崩れにくい肌にしてくれるわけなんです。

クッションファンデ特有の重さがないし、重ねてもヨレにくいですよ。

3. 乾燥しにくい

ミュイは89%スキンケア成分配合というだけあって、乾燥しにくいという特徴があります。

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時間が経ってもパサつきにくく、冬場でも安心して使えます。

私はこれを使い始めてから、口元のかさつきやほうれい線チェックをしなくても良くなりました。

長時間経過しても、肌のもちもち感が続くのが嬉しいです。

sae

スキンケア感覚のファンデなので乾燥肌との相性は抜群ですよ。

4. 長時間経過でもくすまない

数日使ってみて感じたのが、時間が経っても、外出しても、肌がトーンダウンしないということ。

一体どうして?と思っていたら、さすがラネージュさん!

こちらの思うところなんてしっかり調査済みなんでしょう。

独自のカラーテクノロジーで時間の経過とともに起きるくすみを抑制してくれるんだそうです。

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年々、疲れが顔に出やすくなる40代にも嬉しい効果ですよね!

5. ネオクッションシリーズならケースを使いまわせる

ネオクッションシリーズのリフィルはどれも同じ形なので、ケースを使いまわすことができます。

ケースの色や形、ミラー付きかどうかで選ぶこともできますね!

sae

試しやすいし、季節で中身を使い分けるなんてこともできそう!

【追記】2026年3月にマットとグロウがリニューアル。旧タイプのケースに新タイプのリフィルがセットできるようになっているようですが、公式は新ケースの使用を推奨しています。

6. メイクチェックができるミラー付きコンパクト

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ミュイのコンパクトは表面がミラーになっています。

これ、新しいですよね。

コンパクトをカチッと開ける、そのひと手間を要しません。

ミラーに指紋が付きにくいっていうのはあるんですけどね…。

パフにも工夫がされていますよ。

上部が少し切り取られたような形をしていて、目元などの細かい部分も塗りやすいという工夫がされています。

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【ラネージュ】ネオクッション ミュイはこんな人におすすめ

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ラネージュ ネオクッション ミュイをおすすめしたいのはこんな人です!

  • 素肌感のあるツヤ肌が好きな人
  • 乾燥肌〜普通肌の人
  • ナチュラルメイク派の人
  • 今っぽいベースメイクをしたい人
  • マットNが重く感じていた人

逆に、カバー力重視や完全マット派の人には不向きです。

ミュイは「引き算メイク」が好きな人向けのファンデ。

肌をきれいに見せたい人にはかなりおすすめできます。

色選びだけ慎重であれば、満足度は高いですよ。

気になる方は、まず公式情報もチェックしてみてください。

ラネージュ公式サイトはこちら

まとめ|ラネージュ ネオクッション ミュイは色選びがカギの今っぽクッション

ラネージュ ネオクッション ミュイは、素肌感とツヤ感を重視した今っぽい仕上がりが魅力のクッションファンデです。

ネオクッション マットNと比べると、カバー力は控えめですが、その分、軽さとうるおい感は圧倒的。

特に注意したいのが色選びで、同じ色番でもミュイの方が明るく、白く見えやすい傾向があります。

マットNを使っていた方ほど、ワントーン暗めを検討するなど慎重な判断が必要です。

乾燥肌〜普通肌の方や、ナチュラルメイク派の方には満足度の高い仕上がりになりますよ。

色選びさえ押さえれば、毎日のメイクがぐっと楽しくなるクッションファンデです。

ツヤ肌が好きな方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

参考リンク:LANEIGE(ラネージュ)公式サイト

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